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暮らしの中でも

仕事の中でも、

暮らし方、仕事の仕方は、たっくさんある。

今やろうとしていること、

これからやろうとしていることが、

自分のためだけにならないように。

今やろうとしていること、

これからやろうとしていることが、

どこに向かおうとしているのか。

誰に、何に、どこに、どんな風に影響してくるのか。

わたしがやろうとしていることが、

まわりまわって誰かや何かを傷つけたりしないか。

失敗もすれば、分からないことも沢山。

わからないけど、わからないからこそ、わからないまま、

謙虚に、素直に、一生懸命感じながら、

わたしの「今」が向かっている先を、少しずつ丁寧に

変えていきたいです。





今年も、残りわずかとなりました。
同じような毎日を過ごしてきたつもりでも、365日の中、微々たる変化を365回
重ねる事に、相変わらずしっかりと影響を受けていて、色々な変化を感じる事が、
毎年この季節、恒例行事のようになっています。

1年前と比べて、小さくも大きくも変化した事。
それは、1年後、また新たな形に変化して、同じ形には留まらず、少しずつ
変わり続けていくものなんだろうなぁ。と、今感じています。

同じところにぬくぬく留まって、変化を嫌う傾向が、幼い頃からありましたが、
自分にとって良いと思える変化も、悪いと思える変化も、自分の心を育てる
大切な瞬間なんだと、いつの頃からか思えるようになりました。

変化を受け入れる事、変化の中で生きる事が、とても尊いものだと教えてくれる
のは、家族や、お仕事で知り合う方、友人など、私と関わるすべての人です。

そんな方達が起こしてくれる変化に感化され、人や自分自身と向き合い、何かを
終わらせたり始めたりすることで、自ら変化を起こしていく勇気もいただいている
と思います。

でも、未熟さゆえに、時にはそれが人を傷つけたり、困らせたり、迷惑をかけて
しまうこともあります。

そんな時、自分を抑えるという対処だけでは、のちに誰かや何かのせいにして
しまうような気持ちしか育ちませんでした。
自分の変化を生きるうえで、誰かを傷つけたり困らせてしまうのであれば、
新しい自分を生きようとするその決断が原因ではなく、その先の、人との
向き合い方にあったのかもしれないと、思い返すことがあります。

関わる相手は、新たな決心をした私の心の動きを知る人とは限りません。
そのうえ、前と違う選択をしようとする私と向き合わなければなりません。

新しい自分で変化を生きるという選択が、勇気のいる一大決心な事であるために、
私だけの問題に見えるその変化は、実は私と関わる人達にとっても、受け入れる
までに時間がかかるかもしれない、大きな変化になってしまうのだと思います。

変化に伴い新しい自分になる作業は、自分はもちろん、相手にとっても、とても
労力のいることです。

それを自覚したうえで、丁寧に人と関わり、自分の変化だけではなく、関わる方達の
変化とも向き合っていくことが、これからの私に必要なのだと感じています。


今年も、皆様を通して、大切な事を学ばせていただけたことに、感謝しています。
また来年も、どうぞよろしくお願いします。

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鶏がらスープを作るときなどに使う鶏のガラ。

あれを今日、初めて買いました。

1羽分、ほぼ形を残したまま売られているので、まじまじと見たり、触れたり

していると、日々食べている鶏肉とは全く違うその形に、怖くなりました。


1年前から始めた、生ごみを土にい還すという作業。

毎日でる生ごみを、プランターの土に埋めていく、単純な作業。

1週間にだす自分のゴミの量や、TVでみるフードロスの量、

放射性廃棄物の量に、言葉にならないきもちになったことから、

自分がだすゴミとむきあってみることにしたのが始まりです。

わたしがごみとして出す内の大半は、わんこのペットシートでした。

1か月に100枚以上使っていたので、ペットシートをなくすだけでも

ごみとして出す量が大幅にへることから、ペットシートを布のマットに変えて、

洗って使うことにしました。


生ごみにまで手を出したのは、アズマカナコさんの

「もたない、すてない、ためこまない。身の丈生活」という本に出会ってから。

よくみると、いろんな地域の市役所などのホームページで、自宅での生ごみ処理を

すすめるページが沢山見つかりました。

思っていたよりシンプルな作業で今に至りますが、ごみを出さないために

始めた生ごみ処理は、いつのまにか、ごみには見えなくなりました。

ごみに見えなくなると、どうしたら最後まで使えるのかを感じるようになりました。

土に還せばいいって問題じゃないんだな。

1年続けてみて、そんなことを感じました。


鶏のガラを初めて手に取った今日、

わたしが日々食べているものは「いのち」なんだと改めて感じなおしました。

いくらでも手に入る今だから、その命がどんなふうにしてこの食卓に並んでいるか、

そのいのちを口にするまでの過程を、わたしは知りません。

知らないから、感じようとすることもなく、その一方では、

出没したクマや逃げ出した馬を死に追いつめるニュースに腹をたてたり。

なんてひどいことを!と思うときこそ、自分もそこに加担していることが多いなと、

ため息が出てしまいます。


これ以上、自分勝手な都合で、だれかのいのちを利用したくない。

そんなことを、つよく思った今日でした。







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あけましておめでとうございます。

今日も、かわいらしいブーケと花冠が完成しました。

今年初めての作品です*

またあらためて、「いままでの作品」ページに、掲載します。

数少ないお客様からいただいたお写真を、もったいぶって掲載できずに

2017年を迎えてしまいましたが、まだ出し惜しんでいます。

今年も、昨年とはまた少しちがう角度から学びながら、制作したいと

思っております。

また新しい1年、どうぞよろしくお願いいたします。




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2016年の制作もおわりました。

オーダーをいただきました皆さま、本当にありがとうございました。

もう2度と生まれることのない1つ1つの作品たちを、沢山送り出しました。

これからのおしごとに必要なことは、きっと、

「わたしと、お客さまだけがうれしいもの」

そういうもの作りではなくて、

いろんなことが、いろんなひとが、廻る。

いろんなものが、いろんなとこで、循環する。

そんなものづくりです。

どうやるのかわからないけど、

色んなことを大切に感じながら、

色んなことが廻るのを思い浮かべながら、

そういうものづくりができるように、

また来年も、1日1日の毎日から学んでいこうと思います。

2017年も、どうぞよろしくお願いいたします。

ASURI


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